Jazzy-K's Impressions
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2008 Duke Ellingotn Jazz Festival "Jazz on the Mall"
2008 Duke Ellingotn Jazz Festival "Jazz on the Mall"

今日はDuke Ellington Jazz Festivalのメインアクトの演奏が行われるワシントンMallへ(ショッピングモールではなくて、リンカーンモニュメントなどがあるエリア、キング牧師やジョンFケネディの演説でも有名な場所)。今週ワシントンDC内のホールやジャズクラブなどでいろいろなイベントが行われている。今年で4回目を迎えるこのフェスティバルTaj Mahal, Christian McBride, Dee Dee Bridgewater, McCoy Tyner等、蒼々たるメンバー。タージ・マハールから見る予定が家で少しダラダラしてしまい、駐車スペースもなかなか見つからず、クリシチャン・ブライドをギリギリ見れればいいかなと思いながら、着いたら予定よりかなりブログラムが押していて、クリシチャン・マクブライドのステージが始まったばかりの所だった。去年、丸の内Cotton Clubでみた時と同じ『Live at Tonic』に収録されている曲を主にサックスのロン・ブレイクは日本にいた時の方が調子が良さそうに聞こえた。それに加え音響のエンジニアが最悪だった・・・・。
今回初めて見た、Conrad Herwig Latin Side Projectはラテンのミュージシャンをメイン。音響エンジニアも代わってサウンドも最高。バンドの名前にもなっているように"Latin Side of Miles Davis"と"Latin Side of John Coltrane"のアルバムに収録されていう曲をメインに構成されており、パキート・リビエラが飛び入りして演奏するなど内容の濃いステージだった。
 マッコイ・タイナーは指が思うよう動いていないように見える場面がいくつかあったが、オーラがあった。メンバーはGary Bartz(sax), Gerald Cannon(b), Eric Kamau Gravatt(ds)、唯一このバンドだけが、プログラム内にエリントンの曲"In A Mellow Tone"を演奏した。観客もかなりリスペクトしていて、拍手喝采だった。
 ディー・ディーはアフリカ、マリとセネガルからミュージシャンをつれての演奏。最新のアルバムの曲とジャズのスタンダード。やっぱり、ジャズのスキャットをしているのが一番良く聞こえてしまった。
 2009年は6月に日程は決まっていて、ブランフォード・マリサレス、テレンス・ブランチャードの出演が決まっている。

2008 Duke Ellington Jazz Festival_1Christian McBride
2008 Duke Ellington Jazz Festival_2Conrad Herwig Latin Side Project
McCoy Tyner QuartetDee Dee Bridgewater


Capital Jazz Super Cruise II 2008 - Day 3
Capital Jazz Super Cruise II 2008

Day 3


ハリケーンの影響で予定より数時間遅れたがようやくバミューダ島に到着!! スクーターを借りビーチへ出発。たまたま見つけたビーチはシュノーケリングの絶好ポイントだった。これまで、オーストラリア、沖縄、タイなど行ったなかでも一番良かった。この日のメインアクトはブライアン・コーバソンとマイケル・フランクス。ブライアンは二年連続の出演で船内には彼を目当てに来ている人も多くいた。とてもエンターテイメント性の強いファンクバンド。リズムセクションもタイトで良かったが、メンバー全員の紹介をしないのが気になった。
その後に屋外のプールサイドでブランニュー・ヘビーズを見に。深夜12時からのショーだったがかなり人が集まってノリノリだった。

St. George PortBeach in Bermuda1
Beach in Bermuda2People in Bemuda
Down Town Hamilton

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

Capital Jazz Super Cruise II 2008 - Day 2
Capital Jazz Super Cruise II 2008

Day 2


 夜の間も船はものすごく揺れ何度も起こされた。。。船内の階段など、あらゆるところに船酔いした人用の袋が用意されていてる。私もお世話になり、船酔いから逃れようやく、クルーズを楽しめた。今日は以前から見たいと思っていたRachelle Farrellのショーへ、日本の友達で大ファンの子がいてラッシェルの話はよーく聞いていた。メンバーはキーボード、バックボーカルとラッシェルがキーボードとボーカル。PAのエンジニアも良く、ラッシェルの息継ぎの音まで鮮明に聞こえた。この編成というのもあるのかかなりメローなステージだったがラッシェルの歌声には満足した6オクターブの音域を簡単に歌いこなし、彼女の人間性も十分感じられた。
その後にEric Dariusのショーをちょっとだけ見た。あんなに激しくサックスを振り回しながら吹くミュージシャンを始めて見た(笑) 。。。
 船の中にはカジノ、映画、ジムなどありとあらゆるアトラクションが用意されているが、何だか落ち着かない、地に足を着いていたいと。

Fertile GroundRachelle Farrell

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Capital Jazz II (Super Cruise Baltimore - Bermuda) - Day 1
Capital Jazz Super Cruise II 2008

Day 1


 今日は以前から楽しみにしていたクルーズ !!! ここ数年、アメリカでは音楽を乗せたクルーズ船が流行っていてバミューダの他にもカリブ海の島々へのツアーは多い。来年も多くのジャズクルーズの予定がありすでに予約受付中。今回のクルーズはCapital Jazzだが出演者を見るとジャズというよりかはスムースジャズ、ファンク、クラブジャズ等のミュージシャンが多い。 

 今晩はGerald Albright と Earl Klughの二人がメインだが、その他にも映画やDJパーティ等夜中の3時くらいまで十分楽しめるプログラムだが、あいにくの天気、ハリケーン接近中というのもあって海は大荒れ、こんなに大きな船も揺れるのだっというのを実感した。今週は忙しく睡眠不足だったのと船の揺れのダブルパンチで早々に寝てしまった。。。。

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