Jazzy-K's Impressions
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初ハワイ!
ハワイ!!
友達の結婚式でハワイオアフ島に到着。
フレディーの誕生日、私達のプチハネムーンも兼ねた今回の旅。
こっちに来てからやけに島づいている、去年はバミューダへ行く機会があり今回も島。
でもオアフ島はバミューダに比べるとかなり大きい。レンタルバイクでも借りて島を一周しよーかなんて思っていたがよーく調べると島一周が約150キロもあった・・・

ダイアモンドヘッドの頂上からの写真
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サンセットビーチ
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ハナウマ湾ービーチに入るのに$7.50必要。始めてお金を払ってビーチにはいった。
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沢山見かけた野生のにわとり
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テーマ:海ネタ - ジャンル:日記

The Children of the Gospel Vocal Workshop
The Children of the Gospel Vocal Workshop

今年で13年目になるゴスペル・ボーカル・ワークショップが始まった。
生徒は約180人、9才から18才までで2週間の間の参加費は$60でランチ付。
WPAS Children of the Gospel に所属するメンバーも多く参加している。

 全体でのムーブメントの練習の様子↓
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ゴスペルのパフォーマンスではムーブメントと呼ばれるダンスがある。

 少人数に別れてのオルガンのクラス↓
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 少人数でのボイスレッスン↓
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 WPAS Children of the Gospel ChoirのメンバーAnieese Mulio(12歳) ー 4歳から歌っているという
彼女の歌声を始めて聞いた時には驚いた↓(Facebookでも紹介しているので気になる方は見て下さい。)
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映像はこちらをクリック

ちなみにこの映像はNBC Today's Showで紹介された時の映像

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助成金の応募 その 1 "Jazz NEXT"
 今日が締め切り!!

 アメリカには音楽や芸術に対して助成金を出す財団や国のプログラムが沢山ある。
多くの助成金制度の対象はNPO団体や個人に対するものがほとんどで、私のインターンしている先のNPO団体も助成金で運営が成り立っているのものあり、助成金の応募用の企画書を書くのが主な仕事のライターが1人いる。

 それはさておき、今回の"Jazz NEXT"というこの助成金プログラムはMid Atlantic Art Foundationがらのもので、新しいテクノロジーを使ってのジャズのプロモーションに対するものを対象にしている。短い期間に私とフレディー(旦那)との間で決めた内容・・・。 お互い助成金の応募をするのは始めてで、昨晩午前3時に書き終わった企画書を直接オフィスまで持って行った!
 
今回は第三者にチェックしてもらう時間がなかったものの、これをきっかけに、同じような内容の助成金今後も探して応募する予定!! 次の締め切りは7/30日。私も今のインターン先でGrant Writerの下で仕事を手伝える事になったので、彼のテクニックを盗まなくては!

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African American Heritage Festival
African American Heritage Festival

  今日はAfrican American Heritage Festivalの最終日、ダウンタウンのCamden Yard(オリオールズ/スタジアム)とフットボール(Ravens)の駐車場が会場。

 BステージのWinslow Dynasty数年前にボルティモアからLAへ活動拠点を移したMr. and Ms. Winslowを中心ししたバンド。

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 メインステージではLaura Iziborがやっていたのをちょっと見に、プログラムにはメンバーの名前が載っていなかったが、トランぺッターは前から少しきになっていたMaurice Brownだった。 ソロは少なかったがステージでは何だか目立っていた、、ハイだったっぽいなーー。

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Bステージに戻り、今度はFertile Ground !

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かなり押しているスケジュール。私の目当てはBステージのトリを務めるThe Jazz All-Stars featuring Terence Blanchard, Gary Thomas and Tim Green

Tim Green は去年のThelonious Monkコンペティションのサックス部門で2位になったボルティモアでは若手No.1のサックス奏者。彼はGary Thomasが教鞭を取るPebody Institute卒業。

ピアノはJoel Holmes最近ボルティモアからNYへ引越したピアニスト、NYへ行ってすぐにRoy Hargrove のレギュラーバンドの仕事が決まって今後の活躍が気になるピアニスト。

そしてこのセッションを仕切っているDonte WinslowはMonk InstituteでTerence Blanchard から手ほどきを受けた1人。先生、元生徒のバトルといったセッションだがテレンスはさすが、いちまい上手っといったプレイだった。

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Jazzy Summer Nights
 昨日でアメリカに来てから1年が経った。
去年、始めてこのイベントに来た時は、あまりの人の数とそれに似つかず、場所がオフィス街というのもあってちょと異様な感じだった。ライヴへ行く場所にはアジア人がほぼいない事が多く最初の頃は目線が気になったこともあったが、今では随分、ボルティモアに慣れたなーとつくづく感じる、今日この頃。

Jazzy Summer Night は夏の間毎週木曜日やっているイベントで無料! このイベントが始まってから毎年参加しているFertile Groundのライブ。

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Capital Jazz Project - Summer Camp 2009
 Capital Jazz Project - Summer Camp 2009

 夏到来!ここ数週間、ずーっとサマープログラムの準備に追われています。
インターン先ではジャズ、ゴスペル、ステップダンスとそれぞれ夏の間にキャンプを実施している。

 今年で3年目になるCapital Jazz Projectは DCPS(DC Public School) - Jazz at Lincoln Center とパートナーシップを結んで行っているものでDC内の4つのMiddle School を対象に進めている。

 1週間のサマーキャンプは参加費無料の上にランチも出る。 今年はリンカーンセーターからサックスのSherman Irby が講師としてキャンプにきて指導にあっている。

ピクチャ 1>

午前中はAmrmy Blues BandやNavy Commodoresを招いてのパフォーマンスと楽器別のレッスン、午後は楽器別のレッスンとMr. IrbyによるNew Orleans Jazz、Latin Jazz、Bluesなどのレクチャー。

 約60人が参加したこのキャンプ。 1週間という短い期間で子供達が得たものは、新しい曲の知識、ジャズの基本的なスタイル、リズムパターンなど、そしてプロのミュージシャンとの触れ合い。
 
 こっちでインターンを始めてから感じることは、子供達からの興味を引きつけるプログラムを作ることの難しさ。 先日、ウィントン・マリサレスとリンカーンジャズオーケストラがDCのMiddleSchoolでEducation Concertを開いた際にも主催者や学校関係者の大人たちは満足そうにしているが、実際に参加している子供達全員の注目を引きつける事はできていなかった・・・寝ていたり、私語を続ける生徒がいた。Musicを専攻している生徒達であっても最近の事は集中力が足りない気がする。。。

 7、8月に予定しているゴズペル、ステップダンスのキャンプの参加人数は150人を超える。 どうなる事やら・・・。

 



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