Jazzy-K's Impressions
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フェスティバルシーズン到来
今日はボルティモア、Fells Pointの近くにあるPatterson Parkでのコンサート。
ボルティモア在住の女性シンガー、Marianne Matheny-Katz Octet。
地元のトップミュージシャンを見ることができた。

patterson park

出演者
Marianne Matheny-Katz(Vocal)
Tim Green(Alto Sax)
Craig Alston(Tenor Sax)
Todd Marcus(Bass Clarinet)
Jeff Reed(Bass)
Warren Wolf(Drum)
Benjamin Frock(Trumpet)
DeLandria Mills(Flute)


地元のジャズシーンでMarianneはミュージシャンとしてだけでなく、プロモーターとしても有名。
自宅でも定期的にニコラス・ペイトンなどを呼んでコンサートをしていてる。

ヴァイヴラフォーンで有名はWarren WolfはなかなかボルティモアではVibの演奏はしないで
キーボードかドラムを演奏していることが多い。
Vibの場合はギャラが高くなるのかな。
去年、一度だけボルティモアの美術館でWarrenのリーダーバンドでの演奏を見に行ったがその時も
Vibを演奏したのは2ndセットの3曲のみでドラムを叩いていた・・・・


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African American Heritage Festival
African American Heritage Festival

  今日はAfrican American Heritage Festivalの最終日、ダウンタウンのCamden Yard(オリオールズ/スタジアム)とフットボール(Ravens)の駐車場が会場。

 BステージのWinslow Dynasty数年前にボルティモアからLAへ活動拠点を移したMr. and Ms. Winslowを中心ししたバンド。

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 メインステージではLaura Iziborがやっていたのをちょっと見に、プログラムにはメンバーの名前が載っていなかったが、トランぺッターは前から少しきになっていたMaurice Brownだった。 ソロは少なかったがステージでは何だか目立っていた、、ハイだったっぽいなーー。

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Bステージに戻り、今度はFertile Ground !

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かなり押しているスケジュール。私の目当てはBステージのトリを務めるThe Jazz All-Stars featuring Terence Blanchard, Gary Thomas and Tim Green

Tim Green は去年のThelonious Monkコンペティションのサックス部門で2位になったボルティモアでは若手No.1のサックス奏者。彼はGary Thomasが教鞭を取るPebody Institute卒業。

ピアノはJoel Holmes最近ボルティモアからNYへ引越したピアニスト、NYへ行ってすぐにRoy Hargrove のレギュラーバンドの仕事が決まって今後の活躍が気になるピアニスト。

そしてこのセッションを仕切っているDonte WinslowはMonk InstituteでTerence Blanchard から手ほどきを受けた1人。先生、元生徒のバトルといったセッションだがテレンスはさすが、いちまい上手っといったプレイだった。

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Jazzy Summer Nights
 昨日でアメリカに来てから1年が経った。
去年、始めてこのイベントに来た時は、あまりの人の数とそれに似つかず、場所がオフィス街というのもあってちょと異様な感じだった。ライヴへ行く場所にはアジア人がほぼいない事が多く最初の頃は目線が気になったこともあったが、今では随分、ボルティモアに慣れたなーとつくづく感じる、今日この頃。

Jazzy Summer Night は夏の間毎週木曜日やっているイベントで無料! このイベントが始まってから毎年参加しているFertile Groundのライブ。

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ホストカンパニーとの交渉
ビザのスポンサーより26日(月)からインターンシップを始めるよう、ホストカンパニーと合意したと年末に連絡があった。連休開けの水曜日にスポンサーに連絡を取り、今日事務所まで書類を取りに行った。 何だか、重苦しい雰囲気・・・。 その後、インターンシップのトレーニングプラン、契約書などの書類のサインをまだもらえてないとのこと。怒ってもしょうがないので再度、ホストカンパニー状況をを確認してもらうことに。そして夜になって今度の水曜日までに再度、ホストカンパニーから連絡が来るという話になったとの電話が来た。

■ここまでの長~~~~い道のり

・NYの某アートオーガニゼーションへレジメをメールで送る(2007年春)
 待てど待てど返事もなく、連絡を取ってもいつも留守電・・・

・このまま待っていてもしょうがないと思いNYへ行く(2007年5月)
直接、話をすることができたが再度でレジメ一式をNYから郵送。
 現地で同じ分野でのアートオーガニゼーションをリサーチ。

・帰国後、インターンシップでのビザがある事を知る。ビザのスポンサーを探す。(2007年6月)
 ICLSの日本担当者とカウンセリング、そしてここに決める。

・NYのオーガニゼーションから連絡が来る(2007年7月)
 メールのやり取りが始まる。ビザについて、ICLSのプログラムの説明等。

・NYのオーガニゼーションと電話面接をする(2007年9月下旬)
 
・NYのオーガニゼーションの返事が有り、落ちる(2007年10月中旬)

・他のアートオーガニゼーションにレジメを送る(2007年10月~2008年1月)
 私の興味のある分野での会社とICLSが過去にあまり取引がなく、
 過去の仕事で知り合った人から紹介してもらった会社を主にあたる。

・1社から返事があり、電話面接をする(2008年3月上旬)

ビザスポンサーとホストカンパニーとの間での書類のやりとい(2008年3月~6月)

アメリカ大使館との面接に必要な書類が届く(2008年6月中旬)

アメリカへ出発(2008年7月1日)

アメリカについてからの流れはまた次回。。。。
Philly
 今日はFertile Groundのライヴを見にフィラデルフィアヘ。
先日、ワールドシリーズを制した"Phillies"の優勝パレードも12時過ぎからダウンタウンで行われているという情報が入ったので少し早めに出発。案の定、パレードは終了している時間だったが、ハイウェイの出口が数カ所封鎖されていて、ラッシュアワーの中遠回りをしてダウンタウンへ向かった。
町中は平日の昼過ぎとは思えないくらいフィリーズのユニフォームを着た人で溢れかえっている。警察も総出での警備にあたっている。
 ライブの場所はClef ClubというPerforming Art Center。Jazzを中心としたパフォーマンスと教育プログラムを行っている。
 ジャズがメインというのもあって会場はアコースティックでも全然大丈夫なような作りになっているが、今日のファータイルの音響は最悪だった・・・。1ステージ終了時に半分弱のお客は帰っていたが、10時過ぎだというのに2ステージ目を見るお客さんが沢山来ていた。両セットで同じ曲を数曲演奏していたのが気になったが観客はかなりノリノリ。終わり良ければすべて良しって感じかな。

■The Philadelphia Clef Club of Jazz and Performing Arts
ピクチャ 1



テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

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